生後2か月の息子を、3日間乳児院に預けた話
息子が生後2か月のとき、保健師さんのすすめで市の乳児院に3日間預けました。当時の記憶は、ほとんどありません。眠れなかった日々と、雨の迎えの日。5年経った今、はじめて言葉にしてみます。
特性のある子どもとの日々を、ありのままに。
息子が生後2か月のとき、保健師さんのすすめで市の乳児院に3日間預けました。当時の記憶は、ほとんどありません。眠れなかった日々と、雨の迎えの日。5年経った今、はじめて言葉にしてみます。
2〜3歳の頃、鼻水吸引が苦手で耳鼻科が大仕事でした。4人がかりで押さえた診察の帰り、看護師さんに言われた一言が、今もモヤモヤしています。通院がつらい親御さんに、わが家の記録を。
スーパーのカートに乗れるのは3歳ごろまで。乗れなくなった息子は、店内を走り回るようになりました。Threadsで教えてもらった作戦と、わが家の乗り切り方をまとめました。
年長になった息子は、壁や服の模様を指でなぞって迷路にします。始まりは絵本の背表紙。うまくいかず癇癪を起こしたときの、わが家の「逆なぞり」対処も書きました。
保育園から「夏でも保湿を」のお便り。保湿剤はあるんです、使い切れないほど。感覚過敏の息子は塗ると怒り、塗った手足で家じゅうがベタベタに。夏の保湿、みなさんどうしていますか。
お盆の帰省、わが家はしません。義実家とは月に1〜2回ごはんを食べているし、長期休みはどこも混んでいるから。行列と大きな音が苦手な息子と、わが家なりのジジババとのつきあい方を書きます。
年長の息子の就学相談が進行中です。案内が来た時期・説明会のようす・分かったこと・まだ残る不安。わが家のスケジュールと一緒にまとめました。
発達障害育児
息子は自分で靴を履くのが苦手です。かかとに白い紐を縫い付けて、引っ張って履けるようにしています。100均の靴紐で1足2分。以前の私立保育園の運用が、今も続いている工夫の話です。
うがいが苦手で、歯磨きのあとはコップの水を飲んでいた息子。保育園で始まったフッ素うがい(フッ化物洗口)に挑戦したら、数日で25秒ぶくぶくできるように。制度の中身と、連絡帳の報告の話です。
退職したら保育園を出るしかない? わが家は診断書の「傷病要件」で続け、在宅ワークを始めてからは確定申告の実績だけで就労要件を満たせると知りました。誰も教えてくれなかった道のりを書きます。
来年就学の発達凸凹の息子。わが家がやってきた就学準備を、療育の入口からランドセル購入まで時系列でまとめました。詳しい体験談は、それぞれリンク先の記事から読めます。
シャワーが苦手な息子にお湯をかけるとき、手で温度を確かめている自分に気づきました。母が昔、私にしてくれていたことと同じでした。忘れていた記憶が、お風呂で急に戻ってきた話です。