「できなかった」が「できた」に。5歳の息子の、3つの成長
赤信号で止まれず癇癪、待合室で走り回り、言葉もゆっくり。心配だった3つが、5歳でぐんと変わりました。急にしゃべり、信号で止まり、待合室で待てるように。成長はゆっくりでも、確かに来ると感じた記録です。
特性のある子どもとの日々を、ありのままに。
赤信号で止まれず癇癪、待合室で走り回り、言葉もゆっくり。心配だった3つが、5歳でぐんと変わりました。急にしゃべり、信号で止まり、待合室で待てるように。成長はゆっくりでも、確かに来ると感じた記録です。
産院でもらえる「登録で無料プレゼント」。たくさんもらって嬉しかったけれど、あとからハガキやお知らせが続々と。渡してしまった子どもの誕生日情報のこと、配信停止の手間を書きました。
眠れない新生児期、近所の小児科の先生が「少し休んで」と私を1時間ベッドで寝かせてくれました。生まれたころから支えてもらった地域の小児科への、感謝の話です。
歯医者で大泣きだった息子が、今では自分から椅子に座り、口を開けられるように。3か月に一度の通院で少しずつ慣れた道のりと、まだ苦手な「うがい」の練習を綴ります。
8年かけて授かった息子。それでも私は、ひとりっ子で育てると決めました。発達凸凹の育児、40代の体、亡き母の生き方——たくさん迷った末にたどり着いた、わが家の選択の話です。
1歳から、はらぺこあおむしのタオルが手放せない息子。5歳の今も一緒です。「いつまで続くの?」と悩んだ時期もありました。今は、本人が安心するならそれでいい。同じ悩みのママへ、わが家の話を🌸
息子の「居場所」を探して、私立保育園から公立保育園、そして幼稚園へと何度も転園を考えました。申し訳なさと迷いの日々。さんざん悩んだ末に答えをくれたのは、今の園で笑う息子の姿でした。
発達障害育児
靴を嫌がる、自分で履けない、サイズ選びがむずかしい……発達凸凹の子の靴問題。わが家が3回リピートしている一足と、選ぶときの3つの条件をまとめました。
日々の記録
給与明細も連絡帳もデータ化されて、出番を失ったインデックスシール。捨てる前に、シール大好きな5歳息子に渡してみたら——わが家いちばんの知育おもちゃになりました。
長い不妊治療の末に授かった息子。でも、その子をいちばん喜んでくれるはずだった母は、もういません。「ばあばが生きてたらね」と、息子の顔を見ながら思う日の話です。
新生児の爪を切ろうとして、指を深爪してしまった。義両親の前で、血の気が引きました。「私、母親失格だ」と落ち込んだ夜。でも、そんな失敗もぜんぶ、母になっていく道のりでした。
自閉症スペクトラムの息子を育てる私。実は、私自身もADHDの診断を受けています。親子で発達凸凹。大変なこともあるけれど、だからこそ分かり合える部分もある——そんな話を書きました。