お風呂で呼び出された、母との古い記憶
シャワーが苦手な息子にお湯をかけるとき、手で温度を確かめている自分に気づきました。母が昔、私にしてくれていたことと同じでした。忘れていた記憶が、お風呂で急に戻ってきた話です。
特性のある子どもとの日々を、ありのままに。
シャワーが苦手な息子にお湯をかけるとき、手で温度を確かめている自分に気づきました。母が昔、私にしてくれていたことと同じでした。忘れていた記憶が、お風呂で急に戻ってきた話です。
息子が0歳のとき、私の歯磨きが未熟で歯石がついてしまい、歯医者さんに注意されて落ち込みました。「大きくなったら取ろう」から5年。歯石が取れる日まで成長した息子と、救われた私の話です。
発達障害育児
大きな音がすると耳を塞ぎ、うずくまる息子。発達センターに勧められてイヤーマフを買いました。保育園に常備して、助けられて——今は使っていません。買った話と、卒業した話の両方を書きます。
産後、急な保育園の呼び出し、夜泣き、判断ミス。体力も心も限界でした。それでも辞めるのは怖かった。背中を押したのは、不妊治療の頃の自分の声でした🌸
保育園の「雨降り散歩」に備えて、長靴を取り寄せました。普段16〜17cmの息子に、あえて大きめの18cmを選んだ理由と、脱ぎ履きに戸惑った息子が自分でできるようになるまでの話です。
発達障害育児
わが家の5歳ASD息子は、興味のないものには見向きもしません。「取れない→癇癪」だったかるたが、今は保育園でも遊べるように。夢中になった5つと、たどり着いたコツを書きます。
2021年、コロナ禍に息子を出産しました。両親学級(お母さんお父さん教室)は全部中止。「3時間おきにミルク」すら知らないまま出産した私の、孤独で必死だった新生児期の話です。同じ時期に親になった方へ。
土曜保育も一時預かりも、きっかけは追い詰められていた時期の、市の職員さんのひとことでした。使い方・費用・申請の流れと、「親が休むために預ける」後ろめたさへの本音を書きます。
来年就学の息子のため、最寄りの小学校の支援学級を見学しました。教頭先生への電話から見学当日までの流れと、知的学級・情緒学級の教室で実際に見てきたことをまとめました。
来年、息子は支援学校か支援学級へ。でも「高校を卒業したあと、どうなるのか」は、案内ではあまり語られません。思い切って特別支援学校の先生に聞いてみたら、5年先の霧が少し晴れた話です。
父の日。義父には毎年、好きな麦焼酎を送ります。息子はまだ父の日が何なのかピンと来ていない様子。息子から見た夫はどうなのか。夫の変化を数えてみることにしました。
保育園の夏季昼寝復活の初日、息子は広いホールで20分しか眠れず癇癪と夜のおねしょへ。翌日、担任の先生が「ついたてで頭だけ隠す」工夫をしてくれたら、1時間眠れました。狭い場所の効きを知った話です。