偏食のあるお子さん、何を食べてくれますか?😊

わが家の息子は、年中まで偏食がひどくて。
食べてくれるものを探すだけで、毎日が必死でした。

今日は、完璧じゃないけれど、わが家なりの食事の工夫を書きますね。

ウインナー頼みから、無添加へ

いちばん助けられたのはウインナーでした。

よく食べてくれるので、つい頼ってしまって。

でも、だんだん添加物が気になるように。

そこで、わが家が少しずつ変えたこと👇

✅️ ウインナー・ハムは、無添加のものに切りかえ
✅️ ミートボールは、添加物の少ないものを選ぶ(意外と多いと知りました)
✅️ 焼き魚やシラスなど、お魚も食卓に

お値段は、ウインナーのほうが安いです。
お魚は、ちょっと高くつきます😅

それでも、健康のため。
無理のない範囲で、少しずつ切りかえています🍀

甘いものは「選び方」で工夫

わが家の息子は、食後の甘いものがルーティンです。

朝食後は、必ずヨーグルト。
夕飯後は、ゼリーが多めでした。

甘いものの取りすぎは気になります。
でも、最後にないと癇癪になってしまうんです😇

そこで、やめさせるのではなく「選び方」を工夫しました。

きっかけは、ゼリーに果糖ぶどう糖液糖が使われていると知ったこと。

今は、杏仁豆腐やプリンに変えています。

選ぶときの、わが家の基準👇

✅️ 果糖ぶどう糖液糖を使っていないもの
✅️ 原材料の最初に「砂糖」が来ないもの
✅️ プリンは、最初に「卵」が来るものを選ぶ

パッケージの裏を、くるっと確認するだけ。
ほんの少しの手間で、選ぶものが変わります。

ちなみに、お菓子はあまり食べない

意外かもしれませんが、お菓子やアイスは、あまり食べません。

なぜか好きなのは、おせんべいとビスケット。

子どもの好みは、本当に不思議です😊

🌸 完璧じゃなくて、いい

無添加に全部そろえるのは、大変です。
甘いものを、ゼロにするのも難しい。

だから、わが家は「できる範囲で、少しずつ」。

ウインナーを無添加に。
ゼリーをプリンに。

小さな置きかえの積み重ねが、わが家のペースです。

完璧にはほど遠いけれど、食べてくれた日は、それだけで十分。
今は、そう思えるようになりました。

🔗 あわせて読みたい

【発達凸凹育児】偏食対策、何もしなかった。それでも食べられるものが増えた話

【発達凸凹育児】せめて卒園まで乗れるカートがほしい。スーパー買い物のリアル