「家事、ちょっと誰かに頼みたい」

そう思ったこと、ありませんか?😊

特に妊娠中や産後は、体がしんどい。
無理せず頼れるなら、頼りたいですよね。

でも、わが家は最初の一歩で、つまずきました。
今日は、家事代行の使い分けの話を書きますね。

自治体の補助は「曜日固定」だった

住んでいる自治体に、妊産婦さんのサポートがありました。
家事代行の補助です。

民間の業者さんに委託していて、リストから選ぶ仕組み。
「これは助かる!」と思いました。

でも、よく見ると条件が。

スポット(単発)では使えず、毎週決まった曜日に来てもらう形だったんです。

わが家が欲しかったのは、「来てほしいときだけ」のスポット利用。
残念ながら、補助は断念しました😅

シルバー人材センターも調べましたが、やはり曜日固定。
スポット希望には、合いませんでした。

スポットなら「くらしのマーケット」

そこで行き着いたのが、「くらしのマーケット」です。

頼みたいときだけ、単発でお願いできます。

まず一度、お風呂掃除とトイレ掃除を依頼してみました。

結果は——とてもきれいに仕上げてくれました。

シルバー人材センターより、お値段は少し高め。
でも、信頼できる方にお願いできた安心感がありました。

毎年秋は、エアコン清掃も

掃除だけではありません。
エアコンの清掃もお願いできます。

わが家は毎年、秋ごろにエアコン清掃を頼んでいます。

夏に酷使したエアコンを、シーズンの区切りにすっきり。
わが家の、ちょっとした年中行事です。

頼み方わが家はどうしたか
自治体の補助毎週決まった曜日スポットで使えず、断念
シルバー人材センター曜日固定スポット希望に合わず
くらしのマーケット頼みたいときだけ単発お風呂・トイレ掃除、毎年秋のエアコン清掃を依頼

🌸 補助が合わなくても、道はある

自治体の補助は、ありがたい仕組みです。
でも、暮らし方に合わないこともあります。

「曜日固定は無理」とあきらめかけた私を救ったのは、スポットで頼めるくらしのマーケットでした。

家事をひとつ手放したぶんの余白は、子どもと向き合う時間になりました。

頼ることは、なまけることじゃなかったと、今は思っています。

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