DEAR DAYS

発達凸凹の子育て記録

特性のある子どもとの日々を、ありのままに。

ホールで眠れなかった息子。先生の「ついたて作戦」に救われた話 発達障害育児
2026.07.05

ホールで眠れなかった息子。先生の「ついたて作戦」に救われた話

保育園の夏季昼寝復活の初日、息子は広いホールで20分しか眠れず癇癪と夜のおねしょへ。翌日、担任の先生が「ついたてで頭だけ隠す」工夫をしてくれたら、1時間眠れました。狭い場所の効きを知った話です。

【就学準備】ランドセル、ついに買いました。ネットでクリックする手が震えた話 支援・療育
2026.07.04

【就学準備】ランドセル、ついに買いました。ネットでクリックする手が震えた話

7月、ランドセルをネットで購入しました。近所では買えず、夫のこだわりで機種決定、最後はクリックする手がじわっと震えて。クーポンコードを探し損ねた小ネタつき、わが家のラン活記録です。

息子の血液型がわかったのは、5歳だった 日々の記録
2026.07.02

息子の血液型がわかったのは、5歳だった

息子の血液型がわかったのは、5歳でした。産院で調べられたのに、ある言い伝えを信じて先延ばし。結果はアレルギー検査のついでに判明。採血で大泣きした息子を見て「もっと早くてもよかった」と思った話です。

【発達凸凹育児】美容院に行けない息子の散髪事情。お風呂散髪から「攻め」で慣れるまで 発達障害育児
2026.07.01

【発達凸凹育児】美容院に行けない息子の散髪事情。お風呂散髪から「攻め」で慣れるまで

美容院で泣いて切れない、バリカンも拒否。散髪は夫がお風呂で担当していました。紹介された美容院は予約が取れず、ホットペッパーで探し直し——キッズスペースのある美容院で「攻め」てみた記録です。

教育費って結局いくら?漠然とした不安が消えた話 制度・お金
2026.06.29

教育費って結局いくら?漠然とした不安が消えた話

教育費って結局いくら?漠然と怖かった金額が、計算式に変わった日のこと。「2種類に分けて考える」「全額一気に貯めなくていい」を知って、わが家のジュニアNISAと一緒に整理できました。

【富士市の遊び場】療育手帳で親子無料の「富士山こどもの国」と、朝8時半から入れる市の体育館 支援・療育
2026.06.28

【富士市の遊び場】療育手帳で親子無料の「富士山こどもの国」と、朝8時半から入れる市の体育館

療育手帳で親子無料の富士山こどもの国と、朝8時半から入れる市の体育館。発達凸凹の息子と体を動かせる、富士市の遊び場です。チェーンソーの音で引き返す日もあります。

療育手帳の申請方法と流れ|費用・写真・期間・等級Bの実際 制度・お金
2026.06.27

療育手帳の申請方法と流れ|費用・写真・期間・等級Bの実際

療育手帳って、どうやって申請するの?わが家の申請の流れ・判定の様子・等級B・再判定・使えるサービスを、まとめてお伝えします。「もらって終わり」ではなく、家計の支えになっています。

【産後の体】運動不足と、増えた4キロ。家で体を動かすゲームと、15年続けている体重記録 日々の記録
2026.06.26

【産後の体】運動不足と、増えた4キロ。家で体を動かすゲームと、15年続けている体重記録

産後、歩く量が減り、体重は4キロ増えました。家で汗をかけるFitボクシングとSwitchスポーツ。15年続けている体重記録で、昼寝の翌日に増えやすいと分かったことも。

発達っ子の通院費はいくら?こども医療費助成と療育のお金の実際 制度・お金
2026.06.25

発達っ子の通院費はいくら?こども医療費助成と療育のお金の実際

通院が多い発達っ子の家庭。市の助成で診察代・薬代が抑えられて、本当に助かっています。一方で、子どものマイナンバーカードの暗証番号には毎回ヒヤヒヤ。わが家の通院とお金まわりの、リアルな話です。

特別児童扶養手当はいくら?2級の金額と申請の流れ|行政は教えてくれなかった 制度・お金
2026.06.22

特別児童扶養手当はいくら?2級の金額と申請の流れ|行政は教えてくれなかった

特別児童扶養手当は、行政から案内が来ませんでした。知ったきっかけは児童館での偶然。申請の流れ、金額、療育手帳のメリットまで、わが家の体験と制度の基本をまとめました。

産院の「無料プレゼント」、その後どうなった? 日々の記録
2026.06.20

産院の「無料プレゼント」、その後どうなった?

産院でもらえる「登録で無料プレゼント」。たくさんもらって嬉しかったけれど、あとからハガキやお知らせが続々と。渡してしまった子どもの誕生日情報のこと、配信停止の手間を書きました。

眠れなかった新生児期、小児科の先生がくれた1時間 心の記録
2026.06.19

眠れなかった新生児期、小児科の先生がくれた1時間

眠れない新生児期、近所の小児科の先生が「少し休んで」と私を1時間ベッドで寝かせてくれました。生まれたころから支えてもらった地域の小児科への、感謝の話です。