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「知育玩具、買っても遊んでくれない……」
うちも散々でした。😅
うちの息子は5歳。
ASD(自閉症スペクトラム)の診断を受けています。
記憶力は抜群。
でも、興味のないものには見向きもしない。
かるたも最初は「取れない→癇癪」の繰り返しでした。
今は、保育園でも家でも楽しく遊べています。
きっかけは、保育園で楽しそうに遊んでいる姿を見たこと。
「好きなジャンルから入ればいいんだ」と気づいてから、変わりました。
わが家で実際に遊んできた5つを紹介します。
🌸 1. カラフルモンスター ヒントかるた(アーテック)
うちで一番活躍しているかるたです。
650円とお手頃で、3通りの遊び方ができます。
✅️ ヒントを読んで、モンスターカードを取るかるた遊び
✅️ めくって絵合わせ
✅️ 手持ちカードを並べてカードゲーム風に
息子のお気に入りは、ヒントかるたの遊び方。
読み手がヒントを読んで、モンスターを取るオーソドックスな遊び方です。
……が。
読み手をやらせると、「目がふたつ」「手がよっつ」などをよく間違えます。😅
間違えても自信満々に読んでいるので、周りはニヤニヤしながら合わせています。
読み札を「ちらっと覗き込む」のも日常茶飯事。
保育園でもやっているらしく、ひんしゅくを買っていないか心配です……。
モンスターカードは「好き・嫌い」がはっきりしています。
好きなカードを取られると、無理やり取り返しに来る。
嫌いなカードは、自分が取れる位置にあっても渡してくる。
もはやかるたではない気がしますが、笑いながら遊べれば十分だと思っています。
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🌸 2. トミカかるた
車好きの息子には、鉄板でした。
家でも保育園でもよく遊んでいて、「得意」と言える数少ないかるたです。
かるたなのに、読み札の文章はほぼ関係ありません。
「ミニバン!」「パトカー!」と車の名前で取っています。笑
取るスピードも、やたら速いんです。
「好きなジャンルから入ると強い」を、トミカかるたで実感しました。
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🌸 3. ひかりのくにかるた(保育園からのプレゼント)
1歳クラスのとき、私立保育園からお正月のプレゼントでもらいました。
丸い絵札がかわいくて、全部ひらがな。
1歳のころはもちろん遊べず、2歳でも3歳でも箱に入ったまま。
5歳になってようやく、遊べるようになってきました。
息子は、どのおもちゃも対象年齢より1〜2歳上になってから遊べることが多い。
「遊んでくれない」は「まだタイミングじゃない」なのかもしれません。
捨てなくて良かったと思いました。
🌸 4. 食育かるた「いただきます!」(保育園からのプレゼント)
2歳クラスのとき、私立保育園からもらいました。
食べ物の名前や食事マナーに触れられる内容です。
……ただし、息子は内容をほぼ理解していません。😅
カードを取るのは取りますが、何を取ったかよりも「取れた」ことが楽しいみたい。
ひかりのくにかるたと同様、5歳になってようやく遊べるようになった1枚。
偏食が改善したか? と聞かれると……まだこれからです。笑
🌸 5. 恐竜化石発掘カードゲーム(絵合わせタイプ)
正確にはかるたではなく、絵合わせタイプのカードゲームです。
最初に見つけたのは、行きつけの児童館。
じいじ・ばあばと一緒に遊ぶのが定番になっています。
恐竜好きの息子にとっては最高の宝物で、恐竜の名前をしっかり覚えています。
自分で絵合わせするのはまだ難しいのですが、大人が合わせるのを横で見ながら嬉しそうにしていて。
カードと一緒に寝ています。
朝、保育園に向かう車にも乗せて行きます。
息子にとって、恐竜カードはただのゲームじゃないみたいです。
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🌸 凸凹キッズとかるた遊び。うまくいくコツ
最初はうまくいきませんでした。
取れないと癇癪、ルールが守れないと場が荒れる。
試行錯誤してたどり着いた、わが家のコツを共有します。
✅️ 読み札を間違えても、訂正しない・怒らない
✅️ 変なルールで遊んでも、笑って合わせる
✅️ 本人の好きなジャンルから入る(車・恐竜が大ヒット)
✅️ 対象年齢より1〜2歳上になってから試す
「ゲゲゲの鬼太郎かるたが欲しい!」と最近言われています。
……今はまだ様子見。
かるたが増えすぎても困る。親の本音です😅
🌸 まとめ
「取れない」と癇癪していた息子が、今は笑いながら遊んでいる。
好きなジャンルから入ってよかったなと思っています。
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