お盆の帰省、悩みますよね。わが家は——しません。正確に言うと、「お盆はどうしていたっけ?」と思い出せないくらい、お盆の帰省の習慣がありません。
義実家とは、月イチごはん
薄情なわけではないんです。夫の実家へは、月に1回か2回、帰ってご飯を食べています。お正月は、毎年帰省しています。
ふだんから顔を合わせているので、「どうしてもお盆に」がないんです。長期休みに出かけると、どこも大抵混んでいます。だからわが家のお盆は、家の中で過ごすことが多いです。
混雑を避けているのには、理由があります。
✅️ 息子は、列に並ぶのが苦手
✅️ 大きな音が苦手
行列も、人の多い場所の音も、息子にはなかなかのハードルなんです。
私の実家は、「顔を見せに行く」形
私の実家には、結婚した当初は帰省していました。でも、父に料理や迎える準備をさせるのが、申し訳なくて。だんだん、顔だけ見せに行く形になりました。
父は、2年前に亡くなりました。今は、一人暮らしの兄の生存確認もかねて、家族で顔を見せに行っています。
🌸 帰省は、暦じゃなくて、わが家のペースで
お盆に帰らなくても、月イチのごはんで顔を合わせる。実家には、兄の顔を見に行く。両家のお墓参りは、こまめに行っています。
「お盆はどうしていたっけ?」と思い出せないくらいが、わが家にはちょうどいいのかもしれません。
今年のお盆も、混雑を横目に、涼しい家の中で過ごすつもりです。