「就学準備って、何から手をつければいいんだろう」

発達凸凹の息子がいるわが家は、ずっと手探りでした。
来年の春、息子は小学生になります。

わが家がやってきたことを、時系列で1本にまとめました。
詳しい体験談は、それぞれリンク先の記事に書いています。

📋 記事の内容を、チェックリストにしました(無料・登録不要)

相談の入口からランドセルまで、32項目。チェックとメモはお使いの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。印刷してお使いいただけます。

→ 就学準備チェックリストを開く

🌱 ①「あれ?」と思ったら、療育の入口へ

就学準備の始まりは、年長の春ではありませんでした。
いま思い返すと、「発達がゆっくりかも」と気づいた日がスタートでした。

はじめて療育に行った日のこと
息子の「5つのちがい」を話します

🏫 ②保育園では「加配」を選んだ

集団生活の練習は、保育園から始まっています。
わが家が選んだ加配保育は、先生をひとり多くつけてもらう仕組みです。

加配保育を選ぶまでのこと
加配保育とは?実際どうだった|よかったこと・むずかしいこと【体験談】

💴 ③手帳と手当は、早めに動いてよかった

療育手帳と、特別児童扶養手当。
どちらも「知らないと使えないままだった」制度でした。

療育手帳の申請方法と流れ|費用・写真・期間・等級Bの実際
特別児童扶養手当はいくら?2級の金額と申請の流れ|行政は教えてくれなかった

📚 ④就学先の3つの選択肢を知る

特別支援学校?特別支援学級?通常級?
恥ずかしながら、言葉の違いを知るところからでした。

特別支援学校と特別支援学級の違い|就学先を考えはじめた親が調べたこと
特別支援学校ってどんなところ?静岡県の場合を調べてみた

👀 ⑤資料より、見学

資料と説明会だけでは、息子が教室にいる姿を想像できませんでした。
実際に見に行くと、判断材料が一気に増えました。

支援学級の見学レポ|電話のかけ方・質問したこと・見るポイント

🎒 ⑥ランドセルなど、準備するもの

見学と並行して、実際の準備物も動き出しました。
最初に驚いたのは、ランドセルが近所でまったく売られていなかったことです。

ランドセル、ついに買いました。ネットでクリックする手が震えた話

📩 ⑦ずっと先の話も、聞いてみた

高校を卒業したあと、息子はどうなるんだろう。
就学の案内では、いちばん気になる先の話が語られません。

気が早いと分かっていても、心配なものは心配で。
思い切って、特別支援学校の先生にメッセージで聞いてみました。

就学の先の話は、誰も教えてくれない。思い切って先生に聞いてみた

🚸 ⑧これから:就学先の決定と、放課後の居場所

わが家もまだ、道の途中です。

就学先の最終決定はこれから。
放課後デイサービスの見学にも、息子と一緒に行く予定です。決まったら、また記事にしますね。

就学相談の説明会の記録は、1本にまとめました。

【発達凸凹育児】「支援級でも学習は遅れない?」就学相談の説明会で、安心と不安が半分ずつになった話

まとめ記事は、書き足していくつもりです。
就学が終わったあとも、記録が積み上がる場所にできたら🌸

🌸 わが家の就学準備・全体の流れ

✅️ 「発達がゆっくりかも」に気づいたら、療育の入口へ
✅️ 保育園と相談する(わが家は加配)
✅️ 療育手帳・特別児童扶養手当を申請する
✅️ 就学先の選択肢を調べる
✅️ 実際に見学へ行く
✅️ 気になる「先の話」は、聞ける人に聞いてみる
✅️ ランドセルなど、必要なものを揃える
✅️ 就学先を決める(わが家はいまここ)

並べてみると、年長になるずっと前から始まっていました。
一つひとつは、電話1本や書類1枚からです。

来年の春、息子がどんな顔で校門をくぐるのか。
楽しみ半分、どきどき半分で、残りの準備を進めています🌸

📋 この流れを、チェックリストにしました

上の8つの流れを、32項目のチェックリストとメモ欄にしています。無料・登録不要。入力したことはお使いの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。

→ 就学準備チェックリストを開く