お子さんの血液型、いつ調べましたか?🤔わが家の息子は、5歳でした。結論から言うと、「もう少し早く調べておけばよかった」と思っています。

産院で調べられたのに、選ばなかった

出産のとき、産院で血液型を調べることもできました。でも、私は調べませんでした。理由は、ある言い伝えを聞いたことがあったからです。

「子どもは生まれた直後だと、血液型が変わることがある」

本当かどうかも分からないまま、なんとなく「じゃあ、あとでいいか」と。
今思えば、先延ばしの始まりでした😅

5歳、アレルギー検査の「ついで」に

結局わかったのは、5歳のとき。アレルギー検査をする機会があり、ついでに調べてもらいました。

私も夫もO型です。
だから生まれてくる子も、必ずO型のはず。

結果は——やっぱりO型でした🌸

「分かりきっていたじゃない」と言われそうですが、それでも紙に書かれると、なんだかホッとしたんです。

採血は、3人がかりだった

5歳の採血は、想像以上に大変でした。息子は、針を見て大泣き。体をよじって、抵抗して。

結局、3人がかりで抑えながらの採血になりました。

小さな腕に針を刺される姿は、見ている親もつらい。

「これなら、生まれた直後にやってしまっても、よかったかもしれない」

泣き声を聞きながら、そう思いました。

🌸 選択に正解はない。でも

血液型をいつ調べるか。絶対の正解はないと思います。急いで必要になる場面も、わが家では5年間ありませんでした。

言い伝えでなんとなく先延ばしにした結果が、
5歳・3人がかりの大泣き採血。

「あとでいいか」の"あとで"が5年後になるなんて、
産院のベッドの上の私は、想像もしていませんでした😅

🔗 あわせて読みたい

発達障害育児【発達凸凹育児】大泣きだった歯医者で、自分から口を開けられた日。歯石と、うがいの練習も 心の記録眠れなかった新生児期、小児科の先生がくれた1時間 制度・お金発達っ子の通院費はいくら?こども医療費助成と療育のお金の実際