発達凸凹のあるお子さんと暮らしていると、こんな日常、ありませんか?😊

困ることもあるけれど、ふり返ると、ちょっと笑えてくる。
今日は、わが家の「あるある」を集めてみました。

「うちもそう!」と、うなずきながら読んでもらえたらうれしいです🍀

ボタンは、全部押したい

ボタンがあると、押さずにはいられません。

特に困るのが、トイレのウォシュレット😇

気づくと、ぴゅーっと。
公共のトイレでは、毎回ヒヤヒヤです。

トイレに入ると、鍵をかける

トイレに入ると、内側から鍵をかける癖がありました。

外から大人が入れなくて、あわてたことも😅

最近は、だいぶ減ってきました。
小さな成長に、ほっとしています🌸

薬と保湿剤が、捨てられず溜まる

地味に困るのが、余った薬と保湿剤です。

熱冷ましは、使い切る前に熱が下がる。
保湿剤は、乾燥の季節が終わって余る。

体重で薬の量が変わるから、つど処方してもらうのが良い。
頭では分かっているのに、なかなか捨てられないんです😇

カートに乗れるのは、3歳まで?

最近知って、ちょっと切なかったこと。

スーパーのカートに乗れるのは、3歳くらいまでなんだそうです。

わが家の息子は、今でもお店で走り回ってしまうので。
せめて卒園まで乗れるカートがあったら、どんなに助かるか🍀

体操ズボンを、はいてくれない

保育園の指定の体操ズボン。
なぜか、全力で拒否されます。

締め付けが、苦手なのかもしれません。

感覚の過敏さは、本人にしか分からないつらさがある。
無理強いはせず、見守っています🌸

🌸 あるあるは、ひとりじゃない印

困りごとも、笑い話も。
書き出してみると、わが家だけじゃないはずだと思えてきます。

「あるある!」と笑える相手がいるだけで、子育ては少し軽くなります。

書き出してみたら、どれもわが家の、愛おしい日常でした。

同じ景色に「うちもそう」と笑ってくれる人がいたら、それだけでうれしいです😊

🔗 あわせて読みたい

【発達凸凹育児】せめて卒園まで乗れるカートがほしい。スーパー買い物のリアル

【発達凸凹育児】200円のシャボン玉は、必要経費。「もったいない」をやめた話