発達凸凹のある子と暮らしていると、こんな日常がありますよね。困ることもあるけれど、ふり返ると、ちょっと笑えてくる。
「うちもそう!」と、うなずきながら読んでもらえたらうれしいです🍀
わが家の「あるある」5つ
ボタンは、全部押したい
ボタンがあると、押さずにはいられません。
特に困るのが、トイレのウォシュレット。
気づくと、ぴゅーっと。公共のトイレでは、毎回ヒヤヒヤです。
トイレに入ると、鍵をかける
トイレに入ると、内側から鍵をかける癖がありました。
外から大人が入れなくて、あわてたことも😅
最近は、だいぶ減ってきました。
小さな成長に、ほっとしています🌸
薬と保湿剤が、捨てられず溜まる
地味に困るのが、余った薬と保湿剤です。熱冷ましは、使い切る前に熱が下がる。保湿剤は、乾燥の季節が終わって余る。
体重で薬の量が変わるから、つど処方してもらうのが良い。
頭では分かっているのに、なかなか捨てられないんです。
カートに乗れるのは、3歳まで?
最近知って、ちょっと切なかったこと。スーパーのカートに乗れるのは、3歳くらいまでなんだそうです。
わが家の息子は、今でもお店で走り回ってしまうので。
せめて卒園まで乗れるカートがあったら、どんなに助かるか🍀
体操ズボンを、はいてくれない
保育園の指定の体操ズボン。なぜか、全力で拒否されます。締め付けが、苦手なのかもしれません。
感覚の過敏さは、本人にしか分からないつらさがある。
無理強いはせず、見守っています🌸
🌸 あるあるは、ひとりじゃない印
困りごとも、笑い話も。書き出してみると、わが家だけじゃないはずだと思えてきます。
「あるある!」と笑える相手がいるだけで、子育ては少し軽くなります。
書き出してみたら、どれもわが家の、愛おしい日常でした。
同じ景色に「うちもそう」と笑ってくれる人がいたら、それだけでうれしいです😊