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お子さんが保育園から借りてくる絵本、チェックしていますか?📕
わが家では、かばんから絵本が出てくるたび、ちょっとした楽しみがあります。
ときどき、「怖い」1冊が混ざっているんです。
私が「お宝絵本」と呼んでいるもの
古い絵本には、ときどき独特の怖さがあります。
今なら「子どもが怖がってしまう」と出版できなさそうな、不思議な世界観。
でも、ストーリーは面白くて、大人の私も引き込まれます。
私はひそかに「お宝絵本」と呼んでいます。
わが家に来た、お宝絵本たち
いちばんの当たりは、『さんまいのおふだ』。
新潟の昔話で、やまんばから逃げる小僧さんの話です。
絵に迫力があって、ページをめくる手が止まりません。
『いるのいないの』も、忘れられない1冊。
大人が読んでも、ぞくっとします。
定番の『ねないこだれだ』も、わが家に来ました。
怖いのに、何度も読む
息子の反応は、絵本によって分かれます。
『ねないこだれだ』は、怖がります。
でも、ほかのお宝絵本は違うんです。
気になって気になって、何度も自分でめくっています。
「怖い」と「面白い」は、となり同士なのかもしれません。
新しめの絵本では、『くつやさんとおばけ』が大好き。
おばけの絵本ばかり、わが家に集まってきます😅
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🌸 借りてくる絵本は、毎回同じ
ひとつ、白状します。
息子が保育園で借りてくる絵本は、毎回同じなんです。
きちんと選べているのか、たまたま手に取りやすい場所にあるのか。
真相は、いまだに分かりません😅
購入する絵本は私の選定なので、せめて家では「お宝」との出会いを増やしたい。
今週もかばんを開けて、また同じ絵本と目が合いました。
次の「お宝」はいつ来るのか、気長に待つつもりです。