発達に凸凹のある子の園選びって、迷いますよね。加配はつくのか。私立か、公立か。考えることが、本当にたくさんあります。
「この人に任せたい」と思える園長先生
公立保育園を見学したとき、理想的な園長先生に出会いました。夫も一緒に見学して、「任せたい」と感じた人でした。ただ——園選びで、ひとつ学んだことがあります。
園長先生は、年度がかわると交代することもある。
「人」で決めると、変わってしまうこともある。
むずかしいところです🍀
私立か公立か、加配の有無で変わる
園選びで大きいのが、加配の制度です。加配は、お子さんに合わせて先生が手厚くついてくれる仕組み。
わが家が調べて分かったこと👇
✅️ 私立は、独自の加配がある園と、ない園がある
✅️ 公立は、市の仕組みで加配を受けられた(わが家の場合)
近所の私立幼稚園は、独自の判断で加配をしていました。一方で、もとの私立保育園には、加配の制度がありませんでした。同じ「私立」でも、園によって全然ちがう。
加配の有無は、しっかり確認したいポイントです。
申し込みの「時期」に、要注意
気をつけたいのが、申し込みの時期です。わが家が私立幼稚園への転園を考えたのは、12月でした。
でも、当時はもう、加配の応募が締め切られていて。
「加配が必要な子は受け入れられない」と、断念しました😢
園選びは、思っているより早く動き出す。痛感した出来事でした。
ちょっとした「あるある」も
園選びをしていると、こまかい本音も出てきます😅
たとえば、もとの私立保育園では、定期的に薄い絵本を買うことになっていました。内容があまり面白くなくて、地味にストレスでした。制服が高価なのも、園によってはネックです。
逆に、もとの私立保育園は、習い事が充実していました。ピアノ、サッカー、リトミック、習字、水泳まで。
「何を大事にするか」で、合う園は変わってきます。
🌸 正解はない。だから、たくさん見る
園選びに、絶対の正解はありません。加配、先生、習い事、費用、雰囲気。家族が大事にしたいものは、それぞれ違います。
わが家は、遠回りをしました。もう一度選ぶなら、見学と、申し込み時期の早めの確認から始めます。