「支援学校の見学のご案内です」
保育園の園長先生から封筒を受け取ったのは、息子が年中の秋でした。
「え、もうそんな時期?」
就学先のことは頭の片隅にあったものの、まだ先のことだと思っていました。
特別支援学校への就学を検討する場合、動き出しは早めなのです。
支援学校の見学は、市の発達センターを通じて申し込みました。
支援学級の見学よりも、スケジュールが早く動く印象でした。
🔍 支援学校と支援級は、まったく別の場所
同じ「特別支援」の言葉がついていますが、まったく別の場所です。
| 特別支援学校 | 特別支援学級 | |
|---|---|---|
| 場所 | 独立した学校 | 小学校の中のクラス |
| 対象 | 障害が比較的重い子 | 一定の集団生活ができる子 |
| 特徴 | 少人数・専門の先生・送迎バスのある地域も | 一部を通常学級で・地域の学校に通える |
| 動き出し | 年中の秋〜冬と早め | 年長から |
🏫 支援学校:障害のある子だけが通う独立した学校
障害のある子どもだけが通う、独立した学校です。
少人数クラスで、専門の先生が手厚くサポートしてくれます。
送迎バスがある地域も多く、障害の程度が比較的重い子が対象になります。
🏫 支援学級:小学校の中にある特別なクラス
通常の小学校の中にある、特別なクラスです。
在籍しながら、一部の授業を通常学級で受けることもできます。
地域の学校に通えて、一定の集団生活ができる子が対象です。
📅 支援学校のほうが、動き出しが早い
わが家で実際に感じたのは、動き出すタイミングのちがいです。
支援学校は動き出しが早く、年中の秋〜冬に見学や相談がスタートすることが多いです。
支援学級は年長になってから、就学相談と並行して見学・検討する流れでした。
わが家は年中の秋に支援学校の見学案内が届き、年中の1月に見学へ行きました。
支援学級は、年長の6月に見学しました。
🌸 まとめ
支援学校は、障害のある子どもだけが通う学校。
支援学級は、通常の小学校の中にある特別なクラス。
支援学校のほうが、就学に向けた動き出しが早い傾向があります。
支援学級の見学の様子は、支援学級の見学レポ|電話のかけ方・質問したこと・見るポイントにまとめました。
電話のかけ方から、教室で見たことまで書いています。
「え、もうそんな時期?」と焦った、私のような方の目安になれば嬉しいです😊
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