息子が最初の保育園になじめなかったころのこと、今でもよく思い出します。

加配保育を選ぶまでの道のりは、しんどかった。
でも、選んで本当によかった。
迷っている方に届けば嬉しいです。

毎日消耗していたお迎えの時間

息子は、じっとしているのが苦手でした。
朝の会で並べない。
大きな音があると耳を塞いで泣いてしまう。

先生たちは一生懸命関わってくれていた。
けれど、集団生活のリズムについていくのが、とても大変そうでした。

お迎えのたびに「今日は〇〇ができなくて……」と報告を受ける日々。
息子もしんどかったと思う。
私自身も、どんどん消耗していきました。

「加配保育」の選択肢を知った日

2歳児クラスに上がるタイミングで、担任の先生から話してもらいました。
「加配保育のある園への転園も、選択肢のひとつかもしれません」

最初は「転園まで必要なの?」と思いました。
しんどそうな息子の毎日を思うたびに、「何かが変わるかもしれない」の気持ちが勝っていきました。

申請から転園までの流れ

わが家がたどった流れです。

✅️ 10月ごろ:市の窓口へ相談し、申請手続き
✅️ 12月:体験入園として、新しい園を見学
✅️ 翌4月:転園

手続き自体は、思ったほど難しくなかった。
けれど「本当に転園でよかったのか」の迷いは、最後まで消えませんでした。

✨ 選んでよかった

転園先の保育園で、息子に担当の加配の先生がついてくれました。

加配保育を選んでよかったと、今は思っています。
息子が安心して過ごせる場所が、ようやく見つかりました。

加配保育に移って感じた「よかったこと」と「むずかしかったこと」は、
加配保育とは?実際どうだった|よかったこと・むずかしいこと【体験談】で詳しくまとめています。

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