小学校に上がったら、放課後はどこで過ごすんだろう。
来年、息子は小学生になります。
考えはじめて、わが家が大きな勘違いをしていたことに気づきました。
児童クラブと放課後デイ、区別がついていなかった
恥ずかしながら、最初はこの二つの違いが分かっていませんでした。
小学校が、家の目と鼻の先。
目が届いて安心だからと、漠然と「児童クラブかな」と思っていたんです。
でも、二つは役割が違いました。
児童クラブ(学童)は、放課後、子どもを預かってくれる場所。
放課後等デイサービスは、発達に凸凹のある子が、療育を受けられる場所。
| 児童クラブ(学童) | 放課後等デイサービス | |
|---|---|---|
| 何をする場所か | 放課後の生活の場・預かり | 発達支援(療育)を受ける場所 |
| 対象 | 保護者が昼間家庭にいない小学生 | 障害のある小学生〜高校生年代 |
| 根拠 | 児童福祉法(放課後児童健全育成事業) | 児童福祉法(障害児通所支援) |
| 利用に要るもの | 自治体・運営者への申し込み | 受給者証(市区町村が発行) |
| 費用 | 自治体・運営者が定める利用料 | 原則1割負担+世帯の課税状況に応じた月額上限 |
療育が受けられる放デイへ、気持ちが傾いた
息子には、発達の凸凹があります。
だったら、療育を受けられる放課後デイのほうがいいのかな。
そう考えるようになりました。
見学の候補も、見つけました。
シャッター街になった商店街の一角を、再利用して開かれている放デイです。今年度中に、息子と一緒に見に行く予定です。
「仕事に打ち込もう」から、揺れはじめた
正直に書くと、最初はこう思っていました。
「平日は毎日、ギリギリまで預けて、自分は仕事に打ち込もう」
でも、相談支援専門員の方が書いた記事を読んで、揺れました。
「できるだけ、息子と家で過ごす時間も、必要なのかな」
預けることと、一緒にいること。
どちらも大事で、答えは、まだ出ていません。
🌸 一度きりの育児の、選び方
率先して決めてしまった方がいいのか。毎日、療育に行かせた方がいいのか。
人生で一度しかない育児の選択を、どう決めたらいいんだろう。
まだ、迷っている途中です。
決まったら、また書きますね。
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📚 参考にした公的情報
受給者証の要否や利用料は、お住まいの自治体で異なります。お住まいの市区町村の窓口でご確認くださいね🍀