療育って、どんな場所なのか。
勧められる前、正直イメージがわかなかった。
なんとなく「重い」場所なのかな、と思っていた。
でも、通い始めてわかった。全然違った。
💦「うちの子にも必要なの?」と思った日
保育園の先生から「療育に相談してみませんか」と言われたのは、息子が2歳のころ。
最初の気持ちは、正直に言うと「うちの子にも必要なの?」でした。
でも、毎日しんどそうにしている息子を見ていた。
「何かできることがあるなら」と思い直して、相談窓口に電話しました。
……かけるまでに、すごく時間がかかったけれど。
🌸はじめて教室の扉を開けた日
緊張して向かった最初の日。
息子は最初、固まっていました。
でも、先生たちが息子のペースに合わせてくれるうちに、
少しずつ、表情がほぐれていった。
先生が「息子くんは〇〇が好きなんですね」とさらっと言ってくれたとき、
胸がじんわりしました。
「ああ、息子のことをちゃんと見てくれる場所がある」
胸の奥が、じんわりあったかくなりました。
泣きそうになったのは、内緒です。
「療育に通っている」と言いにくかった
正直に言うと、周りに言いにくい時期がありました。
「問題のある子」と思われそうで、怖かった。
でも今は、違う。
療育は特別なことじゃない。
わが子に合った環境や関わり方を見つける場所。
通い始めて、本当によかったと思っています🌸