※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます
お子さんと絵本、楽しんでいますか?😊
「読み聞かせ=子どものため」。
そう思っていませんか?
大人が一緒に楽しむと、絵本はもっと面白くなるんです。
今日は、わが家と絵本の付き合い方を書きますね。
📚 大人も、本気で楽しんでいい
絵本は、大人が読んでも面白いものです。
たとえば、ぐりとぐら。
続編がたくさん出ているのをご存じですか?
私には、懐かしい一冊です。
ただ、大人になって読み返すと、古い言い回しが多くて読みづらい😅
息子も、あまり読みたがりません。
「懐かしい」も「読みづらい」も、大人が本気でページをめくったから出てくる感想です。
「子どもに付き合ってあげる」ではなく、「一緒に楽しむ」。
気持ちひとつで、読み聞かせの時間が変わります。
🍳 息子は、なぜかレシピ本が好き
わが家でちょっと面白いのが、息子の好みです。
なぜか、レシピ本を見るのが大好き😊
わが家にあるのは「リュウジの至高のレシピ」シリーズ。
食の好みにうるさい夫が、何冊も試してようやく気に入った1冊です。
味つけは濃いめでガツンと系も多く、男性向けかもしれません。
全3冊、どれもお気に入りです。
私がレシピ本を開くと、隣で楽しそうにのぞき込みます。
※広告(アフィリエイトリンク)を含みます
うれしいのは、固有名詞をどんどん覚えること。
✅️ 料理の名前(お米・パスタ・ハンバーグ・キュウリ)
✅️ 色の名前(緑・赤・黄色)
絵本じゃなくても、子どもの「好き」が学びになる。
レシピ本が、教えてくれました。
🎁 読まなくなった絵本は、保育園へ
子どもの成長は早くて、絵本もどんどん卒業していきます。
読まなくなった絵本は、わが家では保育園に寄付しています。
よほどきれいで人気の絵本なら、メルカリに出すこともあります。
高くは売れないものがほとんど。
手間とお金を考えると、寄付したほうが早いんです😊
次の子どもたちに読んでもらえると思うと、手放すのも気持ちがいい。
🌸 絵本との時間は、宝物
大人も一緒に楽しむ。
子どもの「好き」を、決めつけない。
絵本との時間は、子どもにとっても、親にとっても宝物です。
レシピ本に夢中の息子を見ていると、「好き」に正解はないんだなと思います。
今日も息子は、私の隣でレシピ本をのぞき込んでいます。
🔗 あわせて読みたい
・使わなくなったインデックスシールが、息子の最高のおもちゃになった話
・5年ぶりにSwitch2を買った。産後の運動不足と向き合う話
・【発達凸凹育児】壁の模様も、服の柄も迷路になる。年長息子の「指でなぞる」遊び