息子が絵本を読むようになったのは、年長からです。
ずっと「絵本を読めないのではないか」と、少し心配していました。
発達が進むにつれて興味を持ってくれて、ほっとしています。
今日は、わが家の絵本まわりのルールを書きますね。
土曜は、まちの図書館へ
土曜保育の帰り、保育園近くの町の図書館に寄る習慣ができました。
古い図書館ですが、人が少ない。
家に帰るまでの時間に、息子と絵本を読むことが増えました。
お目当ては恐竜の絵本コーナー。息子に選んでもらいます。
日曜の午前は、大きい方の中央図書館に行くことも。どの図書館でも、借りるのは恐竜です🦕
土曜も日曜も、家には夫がいます。
息子と出かけるのは、夫を少しでも長く休ませてあげたい気持ちもあります。
お風呂上がりに、必ず1冊
家では、お風呂上がりに必ず絵本を1冊読みます。
選ぶのは息子です。
1冊読んだら、ネットフリックスやYouTubeへ。
「絵本が先」の順番が、いつの間にか習慣になりました。
中古絵本で、失敗しました
絵本の買い方には、遠回りがありました。
息子が生まれるとき、中古の本をいくつかもらったのですが、状態がよくなく、内容もいまひとつ。
メルカリで買ったときも、「状態がいい」と書かれていたのにボロボロで。
破れ、クレヨンの落書き。
返金対応はしてもらえましたが、手間と見合いませんでした。
たどり着いた結論——本は、お金をかけて新品を買う。
わが家の絵本ルール
絵本は1冊1,500円ほど。何冊も買えません。
気に入らない絵本を買ってしまうリスクを考えて、順番を決めました。
✅️ 一度図書館で借りて、様子を見る
✅️ 気に入った絵本は、新品で購入する
✅️ 本屋さんで買うときは、中身を現物で確かめる
保育園や図書館で息子が気に入った本を、新品で迎える。
失敗がなくなって、絵本への出費が「いい買い物」だけになりました。
🌸 図鑑を一緒に見る日が、待ち遠しい
私は考古学が大好きです。
恐竜絵本の「7000万年前には恐竜の世界だった」の一行を、息子の横で楽しみに読んでいます。
年表や、複雑な図鑑を一緒に見る日。
夏休みの自由研究を一緒にサポートする日。
絵本の先の楽しみを、勝手に思い描いています🌸