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子どもの偏食、悩みますよね。
息子の食べられるものは、時期によって変わってきました。
よく食べるのは、このあたり。
パン。麺。ふりかけごはん。お煎餅。ビスケット。
固いお肉とごぼうは、手をつけません。
先に書いてしまうと——わが家は、偏食を直す対策を何もしていません。
定番はパンと麺。でも欲しがるのは野菜
麺類は家族そろって大好き。息子は市販の麺つゆがとても好きです。
お菓子には興味が薄くて。スーパーで欲しがるのは、お菓子より野菜と果物です。
おままごとで、野菜を切るのが大好きだからだと思います。
触りたい野菜と、食べられる野菜は、別なんですけどね😅
レシピ本で、料理の名前を覚えた
息子は、なぜかレシピ本を見るのが大好きです。
わが家にあるのは「リュウジの至高のレシピ」シリーズ。全3冊、どれもお気に入り。
私がレシピ本を開くと、隣で楽しそうにのぞき込みます。
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おかげで、名前をどんどん覚えました。
✅️ 料理の名前(お米・パスタ・ハンバーグ・キュウリ)
✅️ 色の名前(緑・赤・黄色)
何もしなかった。給食が広げてくれた
偏食対策の記事を読むと、細かく刻む、好きな味に混ぜる、盛り付けを工夫する——たくさんの方法が出てきます。
わが家は、どれも試していません。
代わりに働いてくれたのが、保育園の給食でした。園ではいろいろなものが出て、息子はよく食べているようです。
色々なものを出されるうちに、成長とともに食べられるものが増えてきた。親の工夫ではなく、園と時間が広げてくれた印象です。
気づけば、食卓の顔ぶれが変わっていました。
✅️ お肉(固いものはまだ苦手)
✅️ 焼き魚
✅️ いんげん
✅️ にんじん
✅️ 大根
昔は食べていたキウイや焼き芋を、最近食べなくなりました。
増えるものもあれば、減るものもある。息子の食卓は、出たり入ったりしながら進んでいます。
直そうとしなかった代わりに、選ぶものは変えた
偏食そのものは直そうとしませんでした。ただ、買うものを選ぶ目は、少しずつ変えてきました。
年中まで偏食がひどく、いちばん助けられたのはウインナーでした。
よく食べてくれるので、つい頼って。でも、だんだん添加物が気になりました。
✅️ ウインナー・ハムは、無添加のものに切りかえ
✅️ ミートボールは、添加物の少ないものを選ぶ(意外と多いと知りました)
✅️ 焼き魚やシラスなど、お魚も食卓に
お値段は、ウインナーのほうが安いです。お魚は、ちょっと高くつきます。少しずつ切りかえています。
息子は、食後の甘いものがルーティンです。朝食後は必ずヨーグルト。夕飯後はゼリーが多めでした。
ないと癇癪になってしまうので、やめさせるのではなく「選び方」を変えました。
きっかけは、ゼリーに果糖ぶどう糖液糖が使われていると知ったこと。
今は、杏仁豆腐やプリンにしています。選ぶときの基準は、これです。
✅️ 果糖ぶどう糖液糖を使っていないもの
✅️ 原材料の最初に「砂糖」が来ないもの
✅️ プリンは、最初に「卵」が来るものを選ぶ
パッケージの裏を、くるっと確認するだけです。
無添加に全部そろえるのは、大変です。甘いものを、ゼロにするのも難しい。
だから、わが家は「できる範囲で、少しずつ」。食べさせ方は変えず、選び方だけ変えています。