絵本の読み聞かせ、毎晩の楽しみです。
でも、正直に言うと——読むのが、ちょっとしんどい絵本もあるんです。
名作なのに、言葉が古く感じる
たとえば「ぐりとぐら」。
懐かしくて、それ自体は好きなんです。
ただ、実際に声に出して読むと、言葉遣いが古くて、少し読みづらい。
これはあくまで、私個人の感想です。
息子も、あまり読みたがらない印象でした。
図書館で、何冊か試してみた
ぐりとぐらは、シリーズがたくさんあります。
図書館で少し読んでみたのですが、ほかの本も、言葉遣いは古めでした。
(これも、個人の感想です)
名作は、名作。
ただ、わが家の毎晩に合うかは、また別の話でした。
どうせ読むなら、大人も楽しめるもの
気づいたことがあります。
どうせ毎晩読むなら、大人がストレスなく読めて、大人も楽しめるものがいい。
私は、考古学が好きです。
歴史や恐竜を題材にした本が、とても好き。
🌸 これからが、楽しみ
対象年齢が上がると、そういう本も増えてきます。
息子と一緒に、歴史や恐竜の本を開く日。
それを、今からちょっと、楽しみにしています。