お子さんの名前は、どなたがつけましたか?😊

わが家の息子の名前は、夫がつけました。

ちょっとした「作戦」があったんです。
今日は、名付けをめぐる小さな話を書きますね。

🌷 名付けは、夫にしてほしかった

私にも、名前の候補はありました。

でも、名付けは夫にしてほしかったんです。

理由は、ふたつ。

ひとつは、出産を担うのは私だから。
だからせめて、名付けは夫にお願いしたい、と思いました。

もうひとつは——もっと大事な理由でした。

💭 少しでも、愛着を持ってほしくて

夫は名付けに、あまり興味がなさそうでした😅

私はどうしても、夫につけてほしかった。

名前をつけることで、息子に少しでも愛着を持ってほしかったからです。

ある作戦を立てました。

生まれる直前まで、自分の候補は言わないでおこう、と。

私の希望を先に出してしまうと、夫が考える余地がなくなる。
だから、ぐっとこらえて、黙っていました。

👶 夫がつけた、息子の名前

息子が生まれました。

夫が考えてくれた名前が、息子の名前になりました。

生まれる前に、自分の候補を言わずにいて、よかった。

名前を考える時間が、夫にとって、息子と向き合う時間になっていたら。
想像するたびに、うれしくなります。

🌸 名付けに、正解はない

夫婦どちらがつけても、いい。
ふたりで一緒に考えても、いい。

名付けに、正解はありません。

わが家にとっては、夫につけてもらうことに意味がありました。

名前は、親から子への、最初の贈りもの。

生まれる前に自分の候補を黙っていて、よかった。
夫がつけた名前を呼ぶたびに、今もその気持ちは変わりません。

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