わが家の父の日は、義父に好きな麦焼酎を送る日です。
今年はちょうどサッカーのワールドカップがお昼から見られたので、お寿司をとって、夫の実家でみんなで観戦しました。

💭 夫はまだ、受け止めきれずにいる

夫は、息子の発達凸凹との向き合い方を、まだ探している途中に見えます。

息子と出かけることにも、慎重です。
私は「出かけた先で、息子の世界が広がるかもしれないのに」と、もどかしく思うことがあります。

🚗 だから私は、2人で先に出かける

わが家には、いつのまにかできた作戦があります。

私と息子の2人でいろいろな場所へ出かけてみる。
帰ってから、夫に報告するんです。

「こんなところも、行けたよ」

夫も「それならば」と、次は3人で出かけることがあります。

息子の可能性を狭めないよう、私から動いてみる。
わが家は今、私が先に動き、夫があとから加わる分担なのだと思っています。

🌱 それでも、変化は確かにある

夫が変わったなと思うことも、あります。

✅️ 息子と一緒に遊んでくれる
✅️ トイレに付き添ってくれる
✅️ 着替えを手伝ってくれる
✅️ きちんとできた時は、褒めてくれることもある

ひとつだけ、歯磨きはできないようです😅
私が風邪でダウンした時、磨けたのかは、今も謎のまま。

(息子は3ヶ月ごとの歯科検診で「よく磨けています」の優等生。虫歯も歯石もありません)

🌸 父親の出番は、これからかもしれない

夫は毎日働いて、家計は私に任せてくれています。
今は、今の暮らし方でいいのかなと思っています。

息子が中学生や高校生になって、自我が出てきたら。
今度こそ、父親の出番なんじゃないかなと思うんです。

今年の父の日は、夫の変化を数えてみました。
来年は、いくつ増えているでしょうか。
私は息子と2人、今日も出かけ先を開拓しています。

🔗 あわせて読みたい

「普通」ってなんだろう、と思った春の朝

息子の名前は、夫につけてもらった