年長になった息子が、最近、指を口に入れるようになりました。

意外だったんです。
赤ちゃんの頃は、ほとんどしなかったのに。

幼い頃は、しなかった

指しゃぶりも、口に手を入れることも、小さい頃の息子はしませんでした。

だから、内心こう思っていたくらいです。
「この子は、そういうことをしないタイプなのかな」

それが、大きくなってから始まった。
順番が逆みたいで、不思議でした。

「歯が抜けかけ」ではなかった

担任の先生は、こう見立ててくれました。
「歯が抜けかけているのかもしれませんね」

同じクラスに、乳歯が抜け始めた子がいたそうです。

気になって、歯医者で診てもらいました。
結果は——抜けそうな歯は、まだありませんでした。

歯が理由でないなら、何なんだろう。

ストレスをやわらげるためなのかな、と思うこともあります。
でも、本当のところは分かりません。

🔗 あわせて読みたい

発達障害育児【発達凸凹育児】タオルが手放せない5歳の息子。「いつまで続くの?」と悩んだ私の話 発達障害育児【発達凸凹育児】大泣きだった歯医者で、自分から口を開けられた日。歯石と、うがいの練習も